Since1970、発売より50年以上のロングセラーブランド
ヘリオス酒造のハブ酒「うるま」は、
一大ブームを巻き起こしたハブ酒の元祖。
ヘリオス酒造では、ハブ酒の研究にいち早く取り組み、
ベースに「ラム」を使うことでハブの生臭さを気品ある飲み口に変え、さらに高濃度のハブエキスを抽出することに成功しました。
沖縄の基幹作物である「さとうきび」から造る「ラム」をベースに、生命力の強いハブのエキスを抽出した「うるま」は、甘美で香り高いまろやかな味わいで
飲みやすいとファンも多いハブ酒です!
最近はクラブシーンでテキーラのようにショットで飲むのも流行っていますね!
お酒は楽しく適量を、美味しくお召し上がりください🐍
※「うるま」とは沖縄方言で「沖縄」のことを意味します。
【ハブ酒製造工程】
1.名護市ハブ対策事業にて捕獲されたハブ購入
(獲れたて新鮮な状態で冷凍保管されています)
2.内臓処理
3.サイズ別に選別
4.お酒で仮漬け(口を開けた状態で固定する為)
5.荒漬け(ハブのエキスをつくる)
6.製品のお酒を調合
7.ボトルに詰める(ハブ入りの場合はハブも)
8.ラベルを貼って完成!
ハブは捕獲に危険が伴うと同時に、ハブそのものが激減傾向にあります。そのためハブ酒は大量生産できない貴重な限定品となっております。大切にお飲みください。
【ハブ酒うるまQ&A】
Q1.ハブとは?
ハブとは、沖縄・奄美諸島に生息する蛇の一種です。ハブは生命力が強く、沖縄では昔から健康補助のお酒としてハブ酒が珍重されてきました。
Q2.ハブ酒「うるま」はどんなお酒?
最大の特徴は、「ラム漬け」であるということ。ラムは、さとうきびから造る蒸留酒です。泡盛漬けのハブ酒に比べて、ラムの甘美な風味を生かした生臭くないまろやかな飲み口で、またハブのエキス分の抽出度が高いのが特徴です。
※「うるま」とは:「うる」はサンゴ、「ま」は島の意で「珊瑚礁の島」という意味をもつ沖縄の別名です。
Q3.ハブは猛毒を持っているけど・・・大丈夫?
ハブの毒はアルコールで無毒になりますので、安心してお召し上がり下さい。
Q4.ハブエキスの成分は?
ハブのエキスに含まれる、ビタミン類・ペプチド・タウリンなどは、炭水化物・タンパク質・脂肪に続く第4の栄養素といわれ、体調を整える役割を果たしています。また、人間にかかせない8種類の“必須アミノ酸”も含まれています。
Q5.ハブ酒「うるま」の飲み方は?
ストレート、ロック、水割りやお湯割、カクテルと、お好みの飲み方でお楽しみいただけます。お好みの濃さでどうぞ。蜂蜜を入れて飲んだり、紅茶に入れたり、アイスクリームにかけても美味しくいただけます!
ヘリオス酒造のハブ酒はラム漬けのため臭みもなく、甘くて飲みやすいのが特徴です
なかなか飲めないハブ入り! 是非この機会にお試しください!
ハブ、ウミヘビ、マムシ3種の蛇と3つのハーブを、沖縄県産ラムに漬けたアブナイ美味しさの蛇酒、その名も「ヒドラ」もおすすめです
古酒蔵ショップ那覇店は、那覇市平和通り商店街
入口から入って約60mの左側にある
お土産品店「いいもの探検隊」 @pinkonomise さんの中にありますよ!
シーサーイラストの大きい看板が目印です
本社のある名護市許田の古酒蔵ショップでも
蔵出しの希少な泡盛や酒蔵見学が楽しめます
こちらも北部にお出かけの際はお立ち寄りください!
酒蔵見学は予約制なのでホームページまたはお電話でもご予約お問い合わせも可能です。